ラグドールのオスは性格が「甘えん坊すぎる」飼ってみた経験から語ります

ラグドール禅
ラグドール禅

ラグドールの禅です

飼い主 潤
飼い主 潤

飼い主の潤です

この記事では

  • 「ラグドールのオスってどんな性格なんだろう」
  • 「オスの方が懐きやすいと聞いたけど、本当にそうなのだろうか」
  • 「実際に飼育してる人にラグドールの性格を教えて欲しい」

このような疑問に答えます。

本記事の内容
・ラグドールのオスは性格が「甘えん坊すぎる」飼ってみた経験から語ります
・ラグドールの性格は「オスは人懐こい、メスは気分屋」というのが一般的
・飼ってみた結果、ラグドールの性格を悪いと思ったことは1度もない
飼い主 潤
飼い主 潤

この記事を書いている僕は、ラグドールの禅を飼育しています。

ラグドール禅
ラグドール禅

飼育されています

この記事の根拠は「僕が実際にラグドールを飼育して得た経験」です。
ラグドールを毎日観察しているので、他の人よりも分かることは多いはず。
ぜひ、この事実を本記事の信頼性担保にしていただければと思います。

今回は「ラグドールの性格」について感じたことをまとめました。
読んでも後悔しないように分かりやすく書いたので、3分ほどお付き合いください。

ラグドールのオスは性格が「甘えん坊すぎる」飼ってみた経験から語ります

飼ってみてわかったラグドール(オス)の性格は、あまりにも甘えん坊すぎるということです。
個体差や後天的な性格を考慮しても、かなり仲良くしてくれる猫種だと感じています。

ラグドール禅(オス)の性格は甘えん坊・人懐こい・落ち着いている【たまに暴れる】

ラグドール禅の性格はこんな感じ。

  • どこへ行くにもついてくる
  • 飼い主がいなくなると鳴きながら探す
  • 知らない人にも人見知りをせず近寄っていく
  • 飼い主のそばにいる時は落ち着いている
  • 走り回ることはそこまで多くない

どうでしょうか、世間一般でいわれている猫のイメージからかなり離れていると思いませんか?

ちなみに禅の飼育環境はこちら。

  • 1頭飼い
  • 生後2ヶ月頃から迎えいれた

このように特別な飼育環境ではありませんが、かなり甘えん坊な性格です。

飼い主 潤
飼い主 潤

飼い主がトイレのドアを閉めると、すぐにドアをカリカリして、「ニャーニャー」鳴きながら飼い主の存在を確認する。
僕がドアを開けると、頭をこすりつけて落ち着く、というのがお決まりのパターンになっています。

たまに激しく動き回るとすれば、たいていこんなタイミング。

  • 夕方や朝方といった「野生の猫が狩りをする時間」
  • 自然界では危険がともなう「排泄」の前後

これらの「猫にとって興奮しやすいタイミング」を除いて、落ち着いていることが多いです。

ラグドール禅
ラグドール禅

落ち着いてますよ、基本的には

ラグドールのメスは神経質で気分屋な性格

禅くんを引き取ったブリーダーさんに、ラグドールの女の子について聞いてみました。
ラグドール(メス)の性格は

  • やや神経質で抱っこされることをあまり好まない
  • 気分屋で甘える時は近寄ってくる、甘えない時はそっけない

ということです。

ラグドールの性格はオスとメスでかなり違うという印象。
メスの方がオスに比べて「猫らしい」性格といえます。

ラグドール禅
ラグドール禅

女の子…。僕には縁のない話だ…。

とはいえ、メスでも人懐こい子・甘えん坊な子がいるのも事実。
あくまで「そういう傾向がある」ということを理解しておきましょう。

ネット上でいわれているラグドールの性格は8割が正しいけど、個体差も大きい

ネット上でいわれているラグドールの性格はこんな感じ。

  • 他人に抱っこされても落ち着いている
  • 従順な性格でしつけがしやすい
  • 情が深く、ちょっかいをだされても怒らない

とはいえ僕は「ネット上でいわれているラグドールの性格は8割が正解で、残りの2割にその子の個性がでる」と思っています。
ウチの禅はちょっかいをだされると普通に反撃してきますからね…。

【後悔しないコツ】ラグドールを飼う前にその子の性格を聞いておきましょう

飼育したいラグドールの性格についてもっとも詳しいのは現在飼育している人。
つまり販売者です。

1番簡単な方法は迎え入れるラグドールの性格を販売者に聞くこと

ここでいう販売者はこちら

  • ペットショップの店員さん
  • ブリーダーさん
  • 里親さん

販売者は生まれてからの飼育・管理をしてくれています。
その子の

  • 性格
  • 好きなおもちゃ
  • フードの好み
  • トイレ・爪とぎのやり方

など、細かく把握していることが多いです。

飼い主 潤
飼い主 潤

余談ですが、それぞれのラグドールについて詳しいのは

  1. ブリーダー
  2. ペットショップ
  3. 里親

の順番。
これは完全に僕の主観なので、「状況による」とは思いますが…。

販売者が「そのラグドールの性格がわからない」場合は父猫の性格を聞いてみる

販売者にラグドールの性格を聞いても

  • 迎え入れたいラグドールの年齢が小さい
  • まだ性格がハッキリしていない

などの理由で性格がわからない場合もあります。
そんな時は、迎え入れたいラグドールの親猫について聞いてみましょう。
理由は子猫の性格は親猫から考察することが可能だから。
というのも、猫の性格を形成する要因は

先天的なものが

  • 父猫の性格
  • オキシトシン受容器
  • 猫の毛色
  • 利き手の有無

後天的なものが

  • 母猫による世話
  • 栄養状態
  • 人との接触
  • 社会経験
  • 生活環境
  • 去勢・避妊手術

性格のベースは父親から受け継いで、具体的な部分はその後の環境で決まってくるというイメージですね。

販売者に父親猫の性格を聞いておくことで、子猫の大まかな性格が把握できそうです。

飼ってみた結果、ラグドールの性格を悪いと思ったことは1度もない

さて、ここまでラグドール(オス)の性格について、僕が飼育している禅を例にお話ししました。
ラグドールを飼育してみて思ったことは、

  • オスが甘えん坊で人見知りをしない
  • メスが神経質で気分屋

ということ。
猫のなかでもかなり飼いやすい猫種だと思います。

イメージがつきにくい方は、

  • ペットショップ
  • ブリーダー
  • 里親

などで子猫の性格を聞いておくと良いでしょう。
ラグドールを飼った時のイメージができるはずです。

「ラグドールは性格が悪い」という情報もありますが、僕がそう思ったことは一度もありません。
気立てがよく、優しい性格。
猫のなかではかなり飼いやすいと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました